釣竿の調子
自分に合った釣具を選ぶためには、その性能を把握することが重要です。
釣竿には『調子』という言葉があります。
これは竿の曲がる場所を示していて、竿選びに深く関わってきます。
例えば7:3調子というと竿先から3割くらいのところで曲がります。
7:3調子よりも先に曲がる先調子は、穂先が硬く作られているので、手先に感覚が良く伝わるようになっています。
また、合わせのタイミングを計ることができるので、ルアーを操る竿として向いています。
胴調子の竿は大物を釣るときなどに使える竿です。
魚が暴れても振動を吸収しやすいので口切れを少なくできます。
色々な種類の竿が販売されていますが、目的に合った竿がちゃんとあります。
それを把握していれば釣りの楽しみがもっと増えるはずです。
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